シェルティの愛称で親しまれているシェットランドシープドッグ。子供の頃はもふもふでコロコロっとしたぬいぐるみのような姿。大人になると鼻筋が通り美形のイケメンに。半分折れた耳がチャームポイント♪頭も良く目で話しをすると言われるくらい表情が豊かです。ふわふわで気品のある毛並で貴族のような姿にウットリしてしまいます。

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シェットランドシープドッグを飼う前に知っておきたい3つのこと

シェットランドシープドッグ画像
活発さ

しつけやすさ

人見知り度

他のペットに対する警戒心の強さ

番犬への適正度

人気度

 「シェルティー」の愛称で親しまれている犬種です。元々牧羊犬であったこともあり、動きは機敏で、活動的な一面があります。飼い主に対しては愛情深く接しますが、人見知りをするため、見知らぬ人と打ち解けるには時間がかかる場合もあります。長毛のため、1日置きにブラッシングをしてあげましょう。

元気で知的なシェルティー!人見知りな面にはご注意

シェットランドシープドッグ画像1  元気で明るく、優しい表情を見せるシェットランドシープドッグ。その容姿から想像できるとおり、家族には非常に愛情深く、献身的な態度で接してくれます。また、賢く温和な性格なので、子供の相手にも適しているといえるでしょう。元々牧羊犬であったことから、警戒心が強い一面も持ち合わせており、音にとても敏感に反応するので、番犬にも向いています。
 ただし、その警戒心の強さは見知らぬ人にも発揮されてしまう場合があります。そのため、初めて接する人にはたくさん吠えてしまうこともあるでしょう。距離を誤れば、噛んでしまう恐れもあります。無理やり慣れさせるよりも、ゆっくりと慣れることができるよう、飼い主の方が配慮してあげましょう。
 とても賢く従順で、運動能力も高いので、前述のとおり、その警戒心の強さも番犬としての性質として発揮されれば、とても頼もしい存在となります。シェットランドシープドッグは飼い主に忠実で、聡明なわんちゃんです。長所をよく活かし、シェットランドシープドッグと楽しく幸せな日々を送りましょう。

シェルティーにはたくさんの毛色が!あなたのお好みを探そう!

シェットランドシープドッグ画像2  シェットランドシープドッグはたくさんの毛色があることで有名です。毛質はダブルコートとなっており、上毛は長毛となっており、下毛は粗い短毛でびっしりおおわれています。これは細目にブラッシングにしてあげないと、上毛と下毛がからみつき、大変なことになりますので、2日に1回はブラッシングしてあげましょう。
 毛色としては、茶色の「セーブル」と、3色の「トライカラー」、大理石のようなシルバー・ブルーに黒色が散っている色が「ブルーマール」、黒と白の2色で構成された「ブラック&ホワイト/ブラック&タン」があります。いずれもボディに白い斑点模様がない方が人気が高いようです。
 中でももっともメジャーなものは茶色のセーブルかと思われます。セーブルには黒が含まれていないピュアセーブルと、黒の遺伝子が含まれているヘテロセーブルがあり、どちらも人気が高いカラーです。
 逆に日本で見かける機会が少ないと思われるのは、ブラック&ホワイト、ブラック&タンでしょう。優しい表情はそのまま、どこか黒が凛々しい印象を与えます。
 どの毛色もその優しい表情に似合うカラーとなっています。ぜひ、お気に入りのカラーを見つけましょう。

シェルティーを選ぶならこの点を注意して!

シェットランドシープドッグ画像3  愛情深く、聡明で、番犬にも適しているシェットランドシープドッグですが、一緒に生活するには、意識的に注意したい点があります。
 まず注意したい点は、運動です。シェットランドシープドッグは非常に活発で、運動能力が高いわんちゃんです。また、好奇心も高いため、可能ならば、自由に動くことができる広い庭で放す時間を設けたり、ボールやディスクでトレーニングしてあげることが望ましいと言えます。
 次に注意したい点は、病気に関するものです。シェットランドシープドッグはコリー種となるため、コリー種に見られる遺伝性疾患「コリーアイ」が懸念されます。経度の場合はほとんど症状が表に出ませんが、重症化すると網膜剥離や眼内出血を起こして視覚障害を起こし、失明にいたる場合もあります。なお、遺伝性疾患ため、現在有効な治療法や予防法はありません。他にも注意したい病気として、痙攣を伴う症状で知られている「てんかん」が挙げられます。原因不明で発症する突発性のものと、事故などの後遺症として発症する二次性のものがあり、それぞれ治療法が異なってきます。不安に思う点があれば、すぐに獣医さんに相談しましょう。